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TraceConfig オブジェクト

  • recording_mode String (任意) - record-until-fullrecord-continuouslyrecord-as-much-as-possible または trace-to-console にできます。 省略値は、record-until-full です。
  • trace_buffer_size_in_kb number (任意) - トレース記録バッファの最大サイズ。キロバイト単位です。 省略値は、100MB です。
  • trace_buffer_size_in_events number (任意) - イベントでのトレース記録バッファの最大サイズ。
  • enable_argument_filter boolean (任意) - true の場合、PII を含まないように手動で検証されたイベントの指定リストに従ってイベントデータをフィルタリングします。 詳細については Chromiumでの実装 を参照してください。
  • included_categories String[] (任意) - 含めるトレースカテゴリのリスト。 カテゴリ名の最後に * を使用して、glob のようなパターンを含めることができます。 カテゴリのリストは トレースカテゴリ を参照してください。
  • excluded_categories String[] (任意) - 除外するトレースカテゴリのリスト。 カテゴリ名の最後に * を使用して、glob のようなパターンを含めることができます。 カテゴリのリストは トレースカテゴリ を参照してください。
  • included_process_ids number[] (任意) - トレースに含めるプロセスIDのリスト。 指定しない場合、すべてのプロセスをトレースします。
  • histogram_names String[] (任意) - トレースとともにレポートする histogram の名前リスト。
  • memory_dump_config Record<String, any> (任意) - disabled-by-default-memory-infra カテゴリが有効になっている場合、これにデータ収集のための任意の追加設定を含めます。 より詳しくは、Chromium メモリーインフラドキュメント を参照して下さい。

以下は、Chrome デベロッパーツールが記録する内容とほぼ同じ TraceConfig の例です。

{
recording_mode: 'record-until-full',
included_categories: [
'devtools.timeline',
'disabled-by-default-devtools.timeline',
'disabled-by-default-devtools.timeline.frame',
'disabled-by-default-devtools.timeline.stack',
'v8.execute',
'blink.console',
'blink.user_timing',
'latencyInfo',
'disabled-by-default-v8.cpu_profiler',
'disabled-by-default-v8.cpu_profiler.hires'
],
excluded_categories: ['*']
}